有料note(ノート)の領収書の発行手順。しっかり経費にしよう!

確定申告

確定申告の時期が近づいてくると気になりだす「領収書」。

そういえばnoteで経費にできるコンテンツ(有料note)を購入したな、と思っても、領収書の発行の仕方がわからない!

noteって「カイゼン」をけっこうするので(良いことなんですが)、発行方法も以前と変わったりします。

今回、2019年2月現在のパソコンとスマホ(ブラウザ版・アプリ版)からの発行方法を紹介します。

noteでの領収書の発行方法

説明画面はPC版ですが、スマホブラウザ版でもほぼ同じ画面なので、同様にしてみてください。

スマホアプリ版からも領収書の発行ができます。こちらは初めの入り方がが違うだけで、ブラウザ版と画面はほぼ同じです。

パソコン・スマホブラウザでの発行手順

まずnoteにログインします(並行作業しやすいように別ウィンドウで開くようにしています)。

そして右上の自分のアイコンをクリックします。この状態からスタートです。

アカウント設定を選択

アイコンをクリックすると、プルダウンメニューが出ます。

そのメニューから「アカウント設定」を選択します。「購入したノート」からと思いきや、違うんです。

購入履歴を選択

出てきアカウント設定画面で「購入履歴」を選択。

領収書の発行を選択

すると購入したノートの一覧が表示されます。左側の購入月を選択することで、その月に購入したノートが分かります。

その購入したノート一覧の左側に「領収書を発行」と表示があるのが分かると思います。

そこをクリックすれば領収書の発行画面に移動します。

宛名の入力

任意の「領収書を発行」をクリックすると、宛名入力画面が表示されます。

これは領収書の宛名です。記載したい宛名を入力し、確定します。

宛名は間違えないように気をつけてください。1度発行すると、2度目からは再発行になり領収書に「再発行」と書かれます。これは二重発行を防ぐためと思われます。

発行されます

このように領収書が発行されます。

きちんと

  • 購入日
  • 宛名
  • 購入内容
  • 金額
  • 領収者

が記載されています。

上記の画像では再発行したため、その旨の記載がされています。1度目の発行では記載されていません。

「このページを印刷してご利用ください」をクリックすると印刷ウィンドウが開き、プリントアウトすることができます。

アプリ版での発行方法

アプリ版は手順のみ説明します。画面はパソコン版などとほぼ同じです。

  1. アプリを開きます
  2. 左上のハンバーガーメニューをタップしてメニューを出します
  3. 「設定」へ進みます
  4. 「アカウント設定」へ進みます
  5. 「購入履歴」へ進みます
  6. 購入したノートの年月を指定すると、該当の購入ノートのリストが表示されます。
  7. 購入したノートの右側の「領収書を発行」をタップします
  8. 領収書の宛名を記入します
  9. 「確定」ボタンをタップすると領収書が発行されます。

おわりに

今回はnoteでの領収書の出し方を紹介しました。

確定申告は面倒ですが、経費にできるものはしっかり経費にしちゃいましょう!

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