【体験談】新たな段階に入ったか?根管治療に変化あり。EP07

歯根嚢胞の治療体験談

こんにちは♪

歯根嚢胞(しこんのうほう)の治療7回目です。

前回のエピソードはこちら

歯EP7

歯根嚢胞とは?おさらい

歯根嚢胞とは、神経を抜いた歯の歯根に嚢胞(膿がたまる)ができるという病気です。症状は歯根に痛みを感じ、場合によっては僕のように痛み止めが効かないくらいの激痛がはしります!僕の場合は差し歯に発症しました。

【体験談】激痛!なんじゃこりゃあ、前歯のとてつもない痛み。歯根に膿が...EP00
こんにちは♪ 痛い!!!! 尋常じゃありません。先日から夜中に目覚めたら、右前歯(差し歯)と2番目の歯に激痛がはしっていました。二度寝して起きたら痛みは治まっていたので、単に寝たときに歯ぎしりして痛いのかと思っていました。 ... 続きを見る

治療としては根管治療といって、根管という神経が通っていた部分を徹底的に殺菌するという治療です。

もし、神経を抜いた歯が痛くなってきたという方がいれば、迷わずにすぐ歯科にいってください!

参考:歯根嚢胞[しこんのうほう]とは/みんなの歯医者さんネット

今回の治療に変化が

さて今回の治療ですが、「今日も掃除させてくださいね~」と、相変わらず注射器の先が細いような道具でチュルチュルされました。もしかしたら「注射器」に入っている液体は殺菌力のある洗浄液なのかもしれません。

あと、ときどき金属の道具でカリカリもされました。これ、手前は大丈夫ですが、奥の方までされると痛かったです。ズキンとした痛み。でもこれで治るのだ~!とガマン。

今回違うことを新たにされました。前回は初めてきちんとフタをするということをしました。今回もそうしたのですが、詰める薬を変えたとのこと。少しずつですが進展しているようです。

でも先生曰く「また次回も同じように掃除させてくださいね~」

毎度書きますが、まだまだ治療は続きそうです。

※歯痛には歯根嚢胞だけではなく、様々な原因があります。神経があっても、何らかの原因で神経が死んでしまって炎症を起こして痛むなどもあるそうです。したがって、正確な診断はまず歯科医院できちんと診てもらってください。

治療記エピソード08へつづく・・・

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