【体験談】第12回、根管治療。いよいよ差し歯の土台が入りました!EP12

歯根嚢胞の治療体験談

こんにちは♪

歯根嚢胞(しこんのうほう)の治療として根管治療を始めて約2カ月半、ついに差し歯の土台を入れるところまできました。

前回のエピソードはこちら

歯EP12

差し歯の土台を装着!

銀色の金属でできた差し歯の土台ができあがっていました。

「土台」と言われていたので、残っている歯の周りを整えるようなものを想像していました。しかし、歯根に差し込むものでした。

歯根に差し込んで突起をつくり、それに差し歯を被せるのです。

(イメージ図)
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下手くそな絵でスミマセン。今回は青の部分(土台)をしました。

そういえば、昔ヤブ医者にかかっていた頃、差し歯がよく取れてこの土台がむき出しになっていたものです。ちょっとした前歯の銀歯にみえます。

今回の治療は、前回指摘されたもう一方の前歯の虫歯の治療もしました。歯の側面のため、差し歯を被せると治療が困難なためです。

ウイーン、ウイーンと虫歯を削り、穴を埋めました。

そしていよいよ土台を装着!

差し込んで固定するだけかと思いきや、「磨きますね~」と先生はウイーン、ガリガリと磨き始めました。

磨くこと数分、土台の固定が終わりました。

差し歯を作るための型どり

次は差し歯の型どりです。例のうにょ~んとしたやつを口の中へ入れて、しばらくしてパカッ!

型どりが終わったら、歯科衛生士の方が「フタをしますね」とシンナーとかセメダインのボンドのような臭いのするものを、土台に塗りつけました。

しばらく放置して今回の治療は終了しました。

お金は多めに持っていきましょう

受付に呼ばれてお支払い。

「今日は4010円です!」

うわっ、高!

これまでは200~1000円程度でした。

そう、歯医者は治療内容によっては高額です。おそらく土台にお金がかかっているのでしょう。歯医者に行くときは、余裕をもってお金を準備して行った方が良いですね。

さて、いよいよ次回は差し歯が付く予定です。ファイナルとなるでしょうか。

※歯痛には歯根嚢胞だけではなく、様々な原因があります。神経があっても、何らかの原因で神経が死んでしまって炎症を起こして痛むなどもあるそうです。したがって、正確な診断はまず歯科医院できちんと診てもらってください。

治療記エピソード13へつづく・・・

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