【体験談】ついにファイナル!歯根嚢胞のすべての治療が終わりました。EP14

歯根嚢胞の治療体験談

こんにちは♪

歯根嚢胞による激痛を突然発症し、5月下旬から根管治療などの治療を始めて約3カ月。ようやくその治療を終えました。

前回のエピソードはこちら

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差し歯装着その後

前回の治療報告で、入れた差し歯で噛むと痛い(何もしなければ痛くない)と書きました。3日間くらいは痛かったのですが、次第に収まって、2週間たった今は痛くありません。

前回の治療の後に先生が「調整するよ」と言っていましたが、特に何もせず、歯のクリーニングだけで終わりました。何かおかしなことがあれば調整するということだったのでしょう。

ただ、左奥歯に欠けている部分が見つかりました。でも今のところ沁みたり痛かったり自覚症状がないのでそのままで様子見となりました。

これにて歯根嚢胞の治療はようやく終わりとなりました!

痛かったらまず歯医者へ

それは突然のことでした。

朝起きると前歯の差し歯が痛い。数日間は寝ているときの歯ぎしりのせいだと思っていました。

しかし日を追うごとに痛みは増していき、耐えがたい激痛に!これはおかしいと歯科に行ったところ、差し歯の歯根の部分に膿がたまるという「歯根嚢胞(しこんのうほう)」だと判明しました。

参照:歯根嚢胞[しこんのうほう]とは/みんなの歯医者さんネット

歯根嚢胞は、神経を抜いた歯にしかできないそうです。ひどくなると手術もあるとか。歯の神経は抜いていても、嚢胞の周りの神経が圧迫されて痛みが発症するようです。

治療は「根管治療」といって、神経が通っていた部分の穴を徹底的に洗浄します。キレイに洗浄されたところで埋めて終了となります。洗浄が不十分だと再発のリスクが高まります。

僕の場合は膿が出続けていたので、なかなか治療が進みませんでした。

皆さんも事態が大きくならない前に、神経を抜いているのに歯が痛い、差し歯が痛いと感じたら、すぐに歯医者さんにかかることを強くおすすめします。歯根嚢胞ではなくても、何らかの症状の可能性もありますし。

差し歯の場合、土台と被せる儀歯にお金がかかるので、そのときは治療費は多めに持っていった方が良いです。僕の場合は

土台を付けたとき:4010円
義歯を付けたとき:5350円

でした(いずれも保険治療)。

これは治療内容により、病院によって違うと思いますので参考まで。

いやはや、長い治療でした。

歯根嚢胞に悩む皆さまの治療がスムーズに進むことをお祈りいたします。

※歯痛には歯根嚢胞だけではなく、様々な原因があります。正確な診断はまず歯科医院できちんと診てもらってください。

●僕の歯根嚢胞治療の全容はこちらからすべて見られます
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