【2022年最新版】アフィリエイトリンクはサイトを切り替えて確実に成果を!

アフィリエイト

ブログを収益化をする際に、アフィリエイトリンクを貼ることがあります。

アフィリエイトリンクは主にASP(アフィリエイト サービス プロバイダー)からリンクを取得し、ブログなどに掲載します。

しかし、複数のブログを運営している場合は注意が必要です。

ひとつのASPに複数のブログを登録している場合、ブログごとにアフィリエイトリンクが違うので、切り替えをしなくてはいけません。

もし、うっかり間違えてしまうと…

  • ちゃんとリファラが取れない
  • 成果を否認される

といった可能性があります。これはとてももったいないです。

この記事では、そんな機会損失をなくすため、主なASPでのリンク取得時の切り替えのしかたをまとめました。

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A8.netの場合

言わずと知れた、ASP大手のA8.net

A8では一つのサイトで審査に合格すると、あとから追加したサイトでもアフィリエイトリンクを利用できます。

A8の場合は、間違えても正確なリファラ(参照元のページ)が取れないだけで、成果になります。

掲載サイトの選択を間違えた広告素材にて掲載した場合でも、成果は問題なく発生します。

掲載サイトの選択は掲載サイト毎のレポートを表示するためのものです。
選択を間違えた場合は、レポート上で表示されるサイト情報が選択したサイト経由の成果として表示されます。

引用:A8ヘルプより

とはいえ、どのサイトから発生したか把握できないので、ブログ運営の方向性をきちんと把握するために、きちんと正確なリンクを貼りましょう。

提携広告主のリンクはどのサイトでも使用可能なので、管理画面に出てきたリンクを貼ってしまいそうになります。

A8.netでの切り替えの手順

リンク取得の際は、下記の画像のように「掲載サイト」の欄で掲載するサイトを切り替えてください。

そして必ず「広告リンクを表示」をクリックして、掲載サイトのリンクに切り替えます。

これを忘れると、切り替わらないので要注意です。

バリューコマースの場合

バリューコマースの場合は、登録サイトごとに広告主と提携する仕組みになっています。

ですので、同じ案件と提携している場合はうっかりミスをしがちです。

バリューコマースの規約では、アフィリエイトリンクの掲載はサイトごとにする必要があるとされています。

間違えると成果の否認になる恐れがあるので気をつけたいです。

複数のサイトを登録されている場合でも、広告主への提携お申込みから広告の掲載までは、別々に行っていただく必要がありますので、ご注意ください。

引用:バリューコマース「よくあるご質問」より

バリューコマースでの切り替えの手順

メニューバーの「広告」にカソールをあわせると、プルダウン表示でプログラム選択の表示が出ます。

そこで「提携状況」→「提携済み」へと進みます。

すると「サイト選択」のバーがあるので、カーソルをあわせてプルダウンを表示。

広告を貼りたいサイトをクリックして選択します。

選択されたサイトは左上に「現在のサイト」として表示されます。

もしもアフィリエイトの場合

もしもアフィリエイトの場合もバリューコマースと同様に、サイトごとの登録です。

違うリンクを貼ってしまわないように管理画面を切り替える必要があります。

リンクを間違えた場合のことについて記載がないので、計測違いはもちろん、否認の可能性はあります。

もしもアフィリエイトでの切り替えの手順

プロモーション(提携広告主)の画面へ行くと、「提携対象サイト」がきちんと選択されます。

ただ、もしもの場合はリンク取得画面でも切り替えができるようになっています。

もし、掲載したいサイト名と違っていたら、切り替えましょう。

Amazonアソシエイトの場合

物販系ではかなりお世話になるAmazonアソシエイトさん。

Amazonアソシエイトは「トラッキングID」でサイトが管理できます。

ひとつのトラッキングIDで複数の登録サイトを一括管理できます。成果レポートはID単位なので、同一ID内ではどのサイトから成果が出たのか、管理画面ではわかりません。

そのため、サイトごとにトラッキングIDを分けている方もいるでしょう。トラッキングIDを複数持っている場合はうっかりミスしやすいので要注意です。

Amazonアソシエイトの場合は、トラッキングIDうんぬんよりも、ちゃんとサイトURLを登録しているかの方が大切です。登録してないのに掲載するとアウトなので気をつけましょう。

Amazonアソシエイトでの切り替えの手順

トラッキングIDは、商品リンク作成画面の右上にあります。

トラッキングIDごとの管理なので、サイト名はありません。どのIDにどのサイトを振り分けているかよく把握しておきましょう。

Amazonの販売ページからアフィリエイトリンクを生成できる「アソシエイトツールバー」からの場合も選択できるようになっています。

リンクシェアの場合

リンクシェアはバリューコマースやもしもと同様に、サイトごとに審査を受けて、管理画面がサイトごとに別々になっています。

掲載間違いについての記載はありませんが、登録サイトごとに広告主と提携する仕組みなので、間違えると否認の可能性はあります。

リンクシェアでの切り替えの手順

ログイン後の管理画面の右上にサイト名があるので、そこから切り替えます。

サイトIDの右横の「▼」マークにマウスポインターを当てると、登録サイトがプルダウンで表示されます。

リンクを取得したいサイトをクリックして選択しましょう。

まとめ

どのASPも、基本はプルダウンで切り替えできるようになっています。

複数のブログ・サイトを運営していると、こんがらがってきます。

でも、計測(リファラの取得)ができなかったり、成果の否認につながる可能性があります。いま自分がどのサイトにリンクを貼ろうとしているのかを、よく確認して作業を進めていきましょう

また、今回紹介した中で登録していないASPがあれば、ぜひ登録をおすすめします。

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