【お部屋探しの注意点】夏はぶち暑い!西側に窓の角部屋物件は慎重に

暮らしの知恵

夏は涼しい部屋がいいですよね。

僕は現在、南向きの西側の部屋、最上階(2階)の賃貸アパートで1人暮らしをしています。

引っ越しでこの部屋(アパートあるいはマンション物件)を探すにあたり、およそ次のような条件で検討していました。

  • 家賃が安い
  • 高台にある(浸水・津波災害を想定)
  • 閑静である
  • 閑静である
  • 端の部屋(角部屋)

9月半ばごろに物件のネット検索を利用して、これらに該当しそうな物件を見つけました。

さっそく見学に行きました。角部屋ということもあり、南窓と西窓もあって、採光もよい感じでしたので即決しました。

角部屋は片側の部屋の騒音を気にしないで済むのでいいですよね。

しかし夏になると、ある問題が発生したのです。

そう、部屋が灼熱になるのです。

結論から言えば

  • 西側に位置する部屋
  • さらに西側に窓がある部屋
  • さらに最上階の部屋

は、夏場には室温が高くなるので注意が必要です。エアコン(冷房)なしの場合はさらに猛烈な暑さになります。特に近年の猛暑には厳しいです。

お部屋探しの参考にしてみてください。

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注意点1:夏の西日は強烈です

7月を過ぎると、近年の猛暑傾向によって、外気温も30℃を超える日がでてきました。

部屋は熱がこもりやすいので、当然のこと外気温よりも暑くなります。風通しを良くしてトントンくらいでしょうか。

それならまだ良かったのですが、部屋が灼熱になる日中の日差しに加え、西日がもろにあたるというのが盲点でした。

注意点2:天井と壁から熱が伝わってくる

図のように、最上階のアパート(マンション含め)では日中は天井から、夕方に近づくにつれ西日が壁や窓を直撃して、室内に熱がじわじわと侵入してきます

この状況は夏冬問わず、外気の気温に左右されやすいです。

夏場は14時も過ぎると西側の壁・窓に容赦なくガンガン太陽光が差してきます。

実際、日が差している壁に手を当ててみると、断熱材がされてあっても壁を通して熱がじわーっと感じられます。

この熱は木造アパートだけではなく、コンクリート壁でも侵入してきます。

当然その熱は室内にこもるので、室温上昇の大きな原因となるのは間違いないでしょう。

さらに出窓のようなものが西にあると、太陽光が差してきて、さらにモワモワになります。

暑くならないわけがありません。

プラス、冷蔵庫の放熱の熱も室温上昇に一役かっていそうです。

僕の部屋はトイレも西側にあり、窓はないもののトイレは密室空間ですので、尋常じゃない暑さになっています。断熱材もなんのそのです。

これらが夏は暑くなる原因です。

日中はほぼアパートの部屋に籠っている僕には、とても厳しい条件です。僕は夜までは扇風機生活なので、これは誤算でした。

それに冷房をつけたとしても、電気料金が高くなってしまうのが目に見えています。

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暑さ対策はあるのか?

この夏の暑さ、どうにかならないものかと色々と試してみました。

冷房をかける以外の解決策として次のようなものが考えられます。

冷房以外の暑さ対策
  • 換気扇をかける
  • 窓の対角線上に風の出口を作る
  • 西の窓を覆う
  • 遮光カーテンの利用

換気扇をかける

換気扇はやってみましたが、気休め程度のような気がします。

ただ、試してみる価値はあります。換気扇の能力や位置もあるのだと思います。

試してみてよかったら儲けもんです。エアコンを切っていても多少の対策にはなりそうです。

窓と対角線上に風の出口を作る

窓の対角線上って、1K・1DK・ワンルームの物件だとたいてい玄関じゃないですか?開けるなんて物騒です。

2K以上なら窓が無きにしもあらずですが、防犯的には不安ですよね。

それなら換気扇をつけた方が、効果がありそうです。

西の窓を覆う

西の窓は、簡易的ですが100均の厚めの端切れを買ってきてやってみました。

これはちょうど西日が差しているときのものです。

やらないよりは断然ましです。日光が部屋に直接入ってこないので、熱はそこそこ抑えられます。もっと生地を厚くしたいですね。

風通しが良いときは少しまくっています。

昼から日没までの時間帯は、壁が温かいのが実感できます。焼き芋のようにホカホカしてます。

遮光カーテンの利用

これは南側のカーテンに使っています。

しないよりは随分ましです。

ただし、日中もカーテンを閉めているので、部屋は暗めです。でも、風が入るように30センチほどは開けています。全部閉じるとカーテンでせっかくの風がさえぎられてしまいますので。

外出のときは全部閉めます。

レースのカーテンは遮熱のだとさらに良いですね。

結局はクーラー

暑くても自分でしっかり体調管理できるなら良いのですが、ちょっと間違えると熱中症のリスクになります。

一番の対処法は、やはり冷房です。電気代をケチって熱中症になっては元も子もありません

部屋が暑いとどうしても冷房の稼働が頻繁になりますが、健康には代えられません。

扇風機生活の僕が言うのもなんですが、冷房を上手に活用して涼しくするのが、夏の暑さを乗り越える一番の対処法だと思います。

僕もお風呂上りには冷房をつけて涼んでいます。

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お部屋探しは日当たりや角部屋というだけで選ばない

このように、日当たり次第で夏の部屋はとても暑くなります。

日が沈んでも暑いです。

日中は仕事でいないとしても、疲れて帰ってきて玄関を開けるや否や、モワーッと何とも言えない空気が体にまとわりついてきてきます。

冷房をつけても部屋が涼しくなるまでの時間も長くなります。

どうしても西側に面した部屋しかないという場合は、せめて最上階を避けると多少暑さは違うかもしれません。

逆に冬は外からの冷気に注意です。角部屋は外気に接触する部分が多いので、外気に影響されやすいといえます。

お部屋探しの注意点まとめ

どの物件にも一長一短があります。自分がどのように生活したいのか、生活スタイルに合わせて物件を吟味しましょう。

僕は角部屋で片側の隣人に気を使うだけなので、ストレスが少なくて良かったです。しかしいかんせん暑いです。

どの快適さを重視するか。お部屋探しを検討している方は、そのあたりも考慮して探してみることをオススメします。

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